パラダイス福祉財団

障害児の生活の質を向上させるため惜しみない投資支援活動を行っています。

偏見と差別のない多様な価値が共存する社会を目指します。

パラダイス福祉財団は、パラダイスグループの根幹である人間尊重の哲学に基づき、1994年に設立されました。
障害者をはじめとする社会的弱者の温かい仲間となり、彼らの人生がより良い方向に向かうための具体案を提案してきました。障害を持つ児童および青少年の教育コンテンツ、治療のためのプログラム開発、さらには障害関連の学術団体や機関などをサポートし、実際の現場で効果的に機能する創造的なサービスを継続的に提供しています。長期的には、より根源的な問題解決の観点から、統合的な社会環境を造成し、障害者に対する誤った認識の改善に注力していきます。偏見と差別のない多様な価値が共存する社会を目指し、パラダイス福祉財団の全ての資源と能力を絶えることなく向上させていきます。

各障害の特性を考慮した専門プログラム教育と支援

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パラダイス福祉財団は、障害者福祉の増進に特化した財団です。優れた専門性をベースに特殊教育の死角を発見、
これを補完するための独創的な事業を提示し、大きな反響を呼びました。

障害児が成長した後に社会の一員として定着できるよう、各障害領域の特徴を考慮したカスタマイズ型コンテンツを開発、障害を持つ学生の全般的な発達を助け、現場での利用率が高い各種診断ツール、教材・教具などを支援し、特殊教育の量的・質的な発展を図っています。また、小学校にある統合クラスの健常児童のための障害認識改善プログラム「バディ&キディ(Buddy & Kiddy)」は、障害に対する偏見を解消し、結果的には社会的統合の実現に貢献しています。

文化芸術の力で障害者の人生をワンランク豊かに

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文化芸術に接する機会が相対的に少ない障害者が、文化芸術に自然に触れ合えるよう支援します。
「聴覚障害者は歌が歌えない」という偏見にチャレンジし、社会に大きな感動を与えている「アイソリアンサンブル」は、世界初の聴覚障害児合唱団として2009年に結成されました。人工内耳と補聴器を着けた団員の特性を考慮しながら、専門的な特殊音楽教育を実施しています。音楽の美しさを感じて直接音を出す訓練を通し、子供たちは自尊心を回復し社会性を養います。限界を超え、「違うことの価値」を身をもって教えてくれる「アイソリアンサンブル」は、その存在そのものが社会の希望です。

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アイソリフェスティバル

パラダイスグループの代表的な社会貢献活動である「アイソリフェスティバル」は、障害を持つ青少年と桂園芸術大学の学生がともに参加して楽しむ、新しい統合文化芸術フェスティバルです。

桂園芸術大学の学生と教授陣は、アニメーション、展示、空間演出、メディア、園芸など、学科の特性を活かした文化芸術体験ブースを運営します。 パラダイスの役職員もまた、単なるボランティアとしてではなく、情熱を持ってイベントの積極的な主体者として参加しています。一つに融け合いながら真のコミュニケーションの場が作られる「アイソリフェスティバル」は、障害を持つ若者が単に文化芸術を楽しむ域を超え、専門的な芸術活動の機会を提供することに意義を置いています。

この他にも、国楽器(韓国の伝統楽器)を障害者に合わせて改良し、韓国の音楽を簡単に学び楽しめるよう考案した「国楽(韓国伝統音楽)教育プログラム」は、障害を持つ学生が潜在能力を発見し、積極的に社会生活を送る上で役立っています。

2018 i-SORI festival

2018 i-SORI festival

2018 i-SORI festival

2018 i-SORI festival

2018 i-SORI ensemble concert

2018 i-SORI ensemble concert

2018 i-SORI ensemble concert

2018 i-SORI ensemble concert

2018 i-SORI ensemble concert

2018 i-SORI ensemble concert

Buddy & Kiddy

Buddy & Kiddy

想像力とチャレンジ精神で福祉サービスのパラダイムを変える

パラダイス福祉財団は、他人がしないこと、しかし誰かが必ずしなければならないことを見つけ出し、意味ある事業に育てます。
設立当初から社会福祉や特殊教育分野のエキスパートと手を取り合い、理論と実際が調和する実効性あるプログラムを披露、質の高い教育コンテンツを提供し、
障害への認識の改善を図るため、先頭に立って活動しています。

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様々な資源と福祉財団の専門性を共有し、相乗効果を創出

パラダイス福祉財団はこれからも福祉サービスにおける固定観念から脱却し、新しいパラダイムを創造していきます。
社会問題を解決するための独創的事業の枠組みを設け、一時的な支援ではなく独自のプロジェクトを企画し、より具体的で質の高いサービスを提供していきます。
また、パラダイスグループの様々な資源と福祉財団の専門性を共有し、相乗効果を創出します。
無限の想像力と絶えることのないチャレンジ精神により、福祉の生態系を先導するリーダーとなります。